1616 / arita japan | CMA Stack Deep

Stack Deep 180 を麺鉢として。付け合わせの小皿は《CMA Stack Flat》の79。グラスは《セーヌ 55》の7oz。

1616 / arita japan | CMA Clay | CMA Stack Deep有田町とセシリエ・マンツさん

これを使わない日はないってくらい愛用している、〈1616 / arita japan〉の〈CMA Clay〉シリーズ。デザインを手掛けたのは、デンマークを代表するデザイナー、セシリエ・マンツさん。彼女は、〈フリッツ・ハンセン〉や〈フレデリシア〉、〈バング&オルフセン〉など、デンマークのトップブランドのデザインを数多く手掛けるとともに、日本企業との協働も多く行っています。彼女のお母さんが陶芸家だった関係で、幼い頃にはこの〈CMA Clay〉が作られている佐賀県有田町で暮らしていた時期もあるのだとか。そう知ると、ちょっとドラマチックなコラボレーションに感じますね。

1616 / arita japan | CMA Stack Deep

ボウル型の Stack Deep

この《CMA Stack Deep》は〈CMA Clay〉シリーズの中で最も深さがあるボウル型。1番大きな180(18cm)はうどんや蕎麦、ラーメン用の麺鉢におすすめです。155(15.5cm)は大きすぎず小さすぎず、片手でも持てる絶妙な大きさで、丼物にはこれが最適。また、この155も麺鉢として使えて、一般的な500mlでつくる袋麺にちょうどなサイズとなっています。ということは155があれば丼物も麺類も両方いけるのですが、180を麺鉢にするメリットもありまして、それはうつわに対する料理の割合が小さくなる、余白が生まれることで、より品良く盛り付けができるという点です。そのため、ある程度余白をもたせて蕎麦やラーメンその他を盛り付けたい場合は180をどうぞ。あとは1.5人前を盛るなど大盛りにする時、具だくさんな時にも180は役立ちます。特段こだわりがなければ、最初は155を買って、もう少し大きいものがあるといいなとなったら180を買い足すというのが良いと思います。

1616 / arita japan | CMA Stack Deep

Stack Deep 155 は丼物に丁度良い。

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手前のサラダ/Stack Deep 130、右奥のパイナップル/Stack Deep 79

次に130(13cm)。こちらも汎用性が高く、サラダにスープにシリアルに、そして飯碗代わりにもなる、食卓に欠かせないサイズです。105(10.5cm)と79(7.9cm)は副菜、フルーツ等の小鉢として。105はヨーグルトを食べる時や、デスクに持っていくおやつ皿としてもよく使っています。79はディップソースのうつわや薬味入れにも便利。

1616 / arita japan | CMA Stack Deep

Stack Deep 105

1616 / arita japan | CMA Stack Deep

Stack Deep 105。小さめのサラダボウルとして。

これから食器を揃えるなら

《CMA Stack Deep》の155と130、そして《CMA Soft Deep》の230。もし僕が今から1人暮らしをするとして、食器をゼロベースで考えるなら、まず揃えたいのはこの3つ。この3つがあれば大半の料理はカバーできるので、とりあえずこれを買い、そこから徐々に〈CMA Clay〉から買い足していったり、別ブランドのものを合わせていきます。なので、〈CMA Clay〉に興味はあるけど、どれから買えばいいのだろう?って場合はまずこの3つをおすすめします。

“Clay”

有田焼ではこれまで使われてこなかった、鉄分を多く含むグレーの土が採用されている〈CMA Clay〉。白に近い薄いグレーはなんとなくシックな雰囲気がありつつ、白磁の食器と同じようにシーンを選ばず使える汎用性も備えたカラーです。

仕上げに注目してみると、うつわの内側から外側上部の段差になっている部分までは釉薬がかかっていて、段差の下からは釉薬がかかっていません。釉薬がかかっている部分はつるつる、かかっていない部分は、土の素地がそのまま出ていてさらさらとした手触り。段差部分はうつわ同士のスタッキングのためのデザインなのですが、ここで釉薬の有無を切り替えることで意匠としての役割も生まれています。

料理が触れる内側は釉薬のコーティングにより洗う時に汚れが落としやすく、手が触れる外側は素地の気持ちよさとあたたかみを感じられる。プロユースにも対応する実用性を備えつつ、柔らかくて素朴な雰囲気、手触りのうつわとなっています。

1616 / arita japan | CMA Stack Deep

スタッキングできるので、収納時も省スペース。また、同じ直径のものであれば《CMA Stack Flat》を《CMA Stack Deep》の上に重ねることも可能です。

1616 / arita japan | CMA Stack Deep

パッケージ

1616 / arita japan | CMA Stack Deep パッケージ

仕様

ブランド 1616 / arita japan(イチロクイチロクアリタジャパン)
シリーズ CMA Clay
デザイナー Cecilie Manz(セシリエ・マンツ)
サイズ・容量 Stack Deep 79:約 Φ79 × H36.4 mm(満水容量:約100ml)
Stack Deep 105:約 Φ105 × H48.4 mm(満水容量:約275ml)
Stack Deep 130:約 Φ130 × H60 mm(満水容量:約550ml)
Stack Deep 155:約 Φ155 × H71 mm(満水容量:約950ml)
Stack Deep 180:約 Φ180 × H83 mm(満水容量:約1500ml)
電子機器 可:電子レンジ、食洗機
不可:オーブン、直火
材質 磁器
生産 Made in Japan(有田焼)
カラー アースグレー
パッケージ 有り

1616 / arita japan
CMA Clay

〈1616 / arita japan〉は、2012年にスタートした有田焼のブランド。有田焼の伝統を踏襲しながらも、これまでの有田焼とは異なるデザインアプローチを試みています。デザイナーの柳原照弘さんがクリエイティブディレクターを務め、製造を行うのは〈百田陶園〉。
2021年に発表された〈CMA Clay〉は、デンマークを代表するデザイナーであり、〈フリッツ・ハンセン〉や〈フレデリシア〉、日本のメーカーでは〈マルニ木工〉など、数々の歴史あるブランドから製品を発表し続けているセシリエ・マンツさんがデザインを手掛けたシリーズです。

ご注文の前にご確認ください

天草陶石の磁器土(赤土)の鉄分を多く含む配合陶土を使用しています。暖かみのある自然な風合い、色味を表現できることがこの赤土の特徴です。そのため、表面に鉄粉(黒点)、釉薬のムラ、色ムラ、火跡等が生じます。また、設計上、フチの部分が薄い為多少の歪みがあります。予めご了承ください。

1616 / arita japan | CMA Stack Deep
黒点
1616 / arita japan | CMA Stack Deep
線状の跡

バリエーション

1616 / arita japan | CMA Stack Deep 180
Stack Deep 180
1616 / arita japan | CMA Stack Deep 155
Stack Deep 155
1616 / arita japan | CMA Stack Deep 130
Stack Deep 130
1616 / arita japan | CMA Stack Deep 105
Stack Deep 105
1616 / arita japan | CMA Stack Deep 79
Stack Deep 79
CMA Stack Deep

CMA Stack Deep

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